ひ鍼とは東洋医学療法の代表的な皮内針で、局所に貼る事により、まったく無痛的で、安全に鎮痛効果を長時間維持させることができます。また速効性もあるため、疼痛性疾患にも幅広く使われています。特に私たちの日常生活の中で首筋、肩こり、腰痛、筋肉痛、腱鞘炎、手足の痛みなどの鎮痛効果と局所の阻血状態(コリ)の緩和に幅広く使用されています。
本品は、難しい 「ツボ」 を気にせず、コリ、または痛みのある場所を指で押して一番感じる局所に貼るだけで効果がでます。
従来の磁気治療具は人の表皮に貼り、押圧刺激を加えるとこによって、人体に押し返そうとする力が作用し血行を促すのに対し、ひ鍼の1.3〜1.5ミリの針は表皮から1.8ミリの深さまでの皮内に打ち込まれたとき交換神経(痛みを伝える神経)を刺激して神経ブロックによって痛みを緩和し抹消します。
また体内に針が入ることで吸い込もうとする作用と押し出そうとする作用が働き血行を促し、コリを緩和します。
ひ鍼は何に効き、どのような時に使えばよいのか?
肩こり、腰痛、五十肩、手足のしびれ、ひだの痛み、スポーツの後の筋肉痛など。
小さな針がついていますが、針は痛くはありませんか。
痛くありません。1.3mmの小さな針でコリや痛みのある局所に貼りますので、不快な痛みはありません(針が浮かないように痛みがある所にピッタリ貼ってください)。
ツボの知識がなくとも使えますか?
ひ鍼は指で押さえて痛む所に貼るだけで効果があり、だれでも簡単に安心して使えます。
ひ鍼の効果はどのくらいで現れ、何日ほど貼ったままでいいのでしょうか?
体格症状によって多少の違いはありますが、早い人で半日で効果が現れます。一度貼ったら3〜4日程で貼り替えてください。
針は恐く感じますが安全性は?
特殊プレート使用により完全滅菌され安全性は特に配慮されています。
たとえば
この針は何回も使えますか?
この針は使い捨てのため再使用はできません(本品には使用上の注意が記載されていますので、この項にしたがってご使用ください)。